いつのまにか針が進んでしまっている家の時計

先日、久しぶりに家の最寄りのバス停からバスに乗る機会がありました。
それほどバスの本数は多くないので、家のリビングで時間調整をしていたのですが、どうやら家の時計が数分進んでいたようです。
「そろそろかな」と思って家を出てバス停に向かったのですが、バス停で5分待ってもバスがやって来ませんでした。
おかしいなと思って自分のスマホで時間を確認してみると、まだバスが来るまで5分ほど余裕がありました。
そこで、家の時計が少し進んでいるということに気が付きました。
家のリビングにある時計は、電波式のように自動的に時刻が調整されるようなものではありません。
普段の通勤は自転車なのでそれほど時刻を細かく気にすることはないし、余裕を持って家を出ているので気にならないんですよね。
まあ、時計が遅れていてバスを逃すよりはいいのですが、極寒の朝の寒さの中でバスを10分も待つのはしんどいものがあります。
こういうことはすぐにやらないと忘れてしまうので、その日のうちに時計は時刻を合わせておきました。