電話営業の仕事って難しく、厳しく、辛いのです。が、全て吹っ飛ぶ喜び有りです。

収入増やさないと、大学生の息子に仕送りができない状態に陥りました。
そこで、昼間の仕事が終了してからのバイトに化粧品の電話セールスをする事になりました。
18時から21時までで、時給が良く安易にバイトをする事にしました。
早くに甘かったと気付きましたが、欲と道づれで頑張ろうと決意。
電話している間、モニターされているので緊張感半端じゃないです。
仕事は、トライアル品を購入したお客(様)に、本商品を売るのですが、トライアルは極端に安いので本商品の値段を知ってビックリするようです。
お客様との会話を思い返してみると、高いを何回聞いたことか。
使用感は、良いのだがわずか7日くらい試したくらいで、あんな高い商品は、買えないでしょ?
切り返しトークとして、まずお肌に合うか合わないかのお試しであったことを説明。
お肌改善の商品ですので、やはり成分が違いますから高くなります。と、説明。
ここまで、聞いてくれるお客(様)が、10人に1人くらい。泣きそうな割合です。
化粧品会社の名前を名乗ると即切られるのが10人に3人。
名乗った段階で、忙しいのでと言うのが、10人に3人。
電話した事に、腹を立てている人が10人に1人。
間違い電話であると明らかにウソを言う人が10人に1人。
で、話しを聞いてくれるお客(様)に商品をおすすめします。買ってくれたらもちろん嬉しいのですが、高い商品なので買って頂けないことがほとんどです。
しかし、なにより買ってくれることより、お仕事お疲れ様です。と、言って頂けた時、電話向こうの方の思いやりが、伝わってきました。
電話とは言え人間どうしの繋がりなのですね。
そんな繋がりがあると、とても嬉しい一日で締めくくれます。
どのような仕事でも、仕事は厳しものです。そんな中ホッとすることを見つけて仕事をしたいです。シースリー 料金