自分は誰かにとってのプラスになっているんだろうか

自分が誰かのためになっているだなんて、ちょっとおこがましい考えなのかもしれません。
でも、自分にとってプラスの存在になっている人っていますよね。
職場の尊敬できる同僚や上司だったり、いつも閃きをくれる友だちだったり、恋人だったり…。
もっと広く考えれば、元気や活力をくれるタレントさんだとか、いつも食事を作ったり洗濯をしてくれるお母さんだったり。
そういう人たちがいるからこそ、私も誰かにとってプラスの存在になりたいなと思ったりします。
でも、いま実際の自分を考えてみると、はたしてそういう存在になれているのかというのは、甚だ疑わしいものがあります。
誰かに頼られたいだとか、いなくてはならない存在になりたいというわけではありません。
ただ、生活している中で、求められたいというか、自分の需要を確認したいだけのようにも思えてしまいます。
承認欲求に甘えたいのかもしれませんが、たまには誰かに必要とされたいなと、ふと思ったりすることがあったりするんですよね。http://www.fonfix.co/hanashita-datsumo.html