デモクリトスや原子などについて勉強しました

原子などについて勉強しました。デモクリトス(紀元前460〜370)という人は、物質は「これ以上分けられないもの」からできていると考えました。しかし、これは認められませんでした。古代ギリシャでは、「すべての物質は火、水、土、空気からできている」と考えられていました。これは、ヨーロッパで長く信じられてきました。古代エジプトの時代から、ありふれた金属から金をつくるという研究が行われてきました。錬金術によって、金はつくることはできませんでしたが、塩酸や硫酸などの試薬やいろいろな実験器具がつくられました。ボイル(1627〜1691)は原子は実験によって、それ以上単純なものにわけられないことを考えました。アボガドロ(1776〜1856)は、水素や酸素などの気体は1個の原子ではなく、いくつかの原子が結びついてできています。同温、同圧力、同体積の気体には同数の分子が含まれています。アボガドロは、気体を分子と考えました。とても勉強になりました。キレイモ 33箇所