コンプレックスも受け入れれば生きやすい。

主人の従兄弟の結婚式がありました。
比較的遠い親戚ではありますが、近くに住んでいる事もあり、年もかなり離れてあるので可愛がっているみたいです。
私は一度葬式でお会いしました。
しっかり顔を覚える事はありませんでしたが、従兄弟に男の子と女の子がいることは知りました。
葬式という場で初めてお会いしました。
親戚一同が集まる場ですのできちんとした身なりで参加しました。
それから数ヶ月後に今回の新郎にあたる、従兄弟と道端で会いました。
主人もいたので気付きましたが、従兄弟の方がやや不思議な表情を浮かべていました。
今回、その話をする機会があり、話題になりました。
相手も覚えてくれていましたが、実は別人だと思っていたようです。
葬式の時には所謂、きちんとした髪型、化粧で行きましたが、道端で会ったときはドレッドにフルメイクでした。
てっきり別人だと思っていたようで、結婚したのに他の女性と二人で歩いていることを確認出来ずにいたようでした。
昔はメリハリの無い自分の顔が嫌いでしたが、塗り絵みたいに化粧が生えるこの顔を今は気に入っています。http://www.vladimirlinencommunist.com/